紫ウコン(ガジュツ)種用根茎
ウコンは、もともとインドとか暖かい所の作物なので寒さに弱いです。
日本では、秋ウコン・春ウコン・紫ウコン(以下正式名称:ガジュツ)が有名ですが、
特にガジュツ(がじゅつ)は寒さに弱く、他のウコンの様に種の保存が上手くいきません。
「ガジュツだけは保管できないんだよな~。」
と言われる方が非常に多いです。
深く土を掘って埋めていても、ガジュツだけは寒さで傷んでしまうらしいのです。
屋久島は、霜がほとんど降りないので、土の中にありさえすれば大丈夫ですが・・・。
海を隔てた本土は、やっぱり寒いってことですね~。
ガジュツ(紫ウコン)収穫風景
佐賀の方からガジュツの種の注文があったので準備しました。
朝は7℃弱。昼間も11℃位しかなかったので、とても寒かったです。
種の準備にはまだまだ早い気がしますが・・・・。
早く暖かくなって無事に成長して欲しいと願うだけです。。。

今日は親芋よりも、すこし小さな根茎を種用として集めました。
通常は親芋を除いた後の、小さい根茎の集まりから拾い出すものですが
収穫しながらなので少し大きめのものまで選びました。

少しでも大きい方が、発芽してからもチカラがあると思いますので
お客様はとても喜ばれるでしょう。
ガジュツ(紫ウコン)種用の規格
作業のついでにガジュツの種の規格を改めました。
500gで約10個、1kgで約20個ということにしました。

20cm間隔で植えるとすれば、500gで約2m分。
1kgで約4m分ということになります。
大量にご購入される方には、割引サービスもご用意させていただいています。
発送は少し暖かくなった3月下旬を予定しております。
詳しくは、ウコン種の販売ページをご覧下さい。
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2010年02月20日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 紫ウコン(ガジュツ)
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